介護

更年期とイライラ

更年期になると、女性は卵巣の機能の低下とともに女性ホルモン分泌が減り、その影響で自律神経に乱れが生じます。これが原因でホルモンのバランスが崩れ、エストロゲンが減少すると、イライラや不安などの感情が強まります。

尿漏れ予防

女性は男性よりも尿道の長さが短く、尿漏れが起こりやすいといえるでしょう。また、出産による骨盤底筋の緩み、加齢により体の内側も色々と弱くなっていきます。一日数分の体操で予防・改善、若々しい体をいつまでも維持出来るといいですね。

自律神経失調症とは

現代のストレス社会ではめまいや慢性的な疲れを感じている人は少なくないと思います。自律神経失調症の症状や原因を正しく理解して思い当たる人は早期に発見し早期に治療する事が、毎日の生活を楽しく過ごせる事へと繋がります。

認知症になった時

予防で進行を遅らせる

現在、日本では高齢化が進んでいます。それに伴い認知症も増加の一途をたどっています。 65歳以上の認知症の方は、平成24年度で462万人いるとされていて、全体の15%になっています。 これに軽度認知障害という認知症の前段階を含めると約800万人の方がいる事になります。 これは、65歳以上の方が4人に1人の割合で認知症もしくは認知症予備軍になっている状態です。 では、どのような状態が認知症なのか。 まずは、【中核症状】があります。脳細胞が破壊されて、記憶ができにくくなる、もしくは忘れてしまう事を指します。 古い記憶は残る場合がありますが、さっきまでの事を忘れてしまうといった症状が多いです。 もう1つは、【周辺症状】です。こちらは暴力をふるったり、徘徊したりします。さらには幻覚なども見たりします。

認知症は、現在これといった治療があるわけではありません。 ですので、その前段階で予防を行う事が重要です。 認知症の場合、記憶障害が主な原因な為、脳を鍛える事によって進行を遅らせる事が予防の効果的な方法です。 例えば、エピソード記憶を鍛える方法ですが、数日前の事を思い出す為に日記を書いてみるのがオススメです。 また、計画力を鍛える為に、ゲームをするのもいいです。ただゲームをするのではなく、将棋や囲碁、麻雀など頭を使うゲームが好ましいです。その際、人とのコミュニケーションを図る事でボケの防止にも繋がります。 他にも適度な運動を行い、体を動かす事によって脳に酸素を送り活性化させる事ができます。 食事も重要で、偏食にならないようバランスの良い食事を心がけるようにした方がよいです。

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